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2025/12/21

incremental gameを作りたい

  普段、暇つぶしとしてincremental gameを遊んでいる。どこに面白みがあるのかというのはうまく説明できないものの、これだけ派生形のゲームが今でも作られていることを見ると、何か惹きつける部分があるのだろう。今回はそんなincremental gameについて。


 説明なくincremental gameと使用したが、そもそもincremental gameとは何かという部分について特に定義はなく、数字が増えていくところを見て楽しむゲーム、と捉えていただいて問題はない。incrementalの(雑な)機械翻訳が増分ゲームとされていることから見ても、ゲーム性はなんとなく想像できるだろう。なお、名称の表記ゆれとして、incremental gameの他に、clicker game(クリッカーゲーム)やidle game(放置ゲーム)があるが、この記事ではincremental gameで統一する。

 日本におけるincremental gameの代表例としては、ortail氏のCookie clickerがある。ゲーム自体の公開は2013年であるが、いまなお人気である。ゲームの内容は、クッキーをクリックしてクッキーを生産し、生産したクッキーを使ってクッキー生産設備を購入する、そしてよりクッキーを生産する、というゲームである。


 そんなCookie clickerであるが、プログラミングという点から見ると、HTML+CSS+JavascriptというWebページの基本言語で作成されている。未経験者にとって壁となるのはJavascriptくらいであるが、それほど難しい言語ではない。後発のincremental gameが増えた理由の一つはここにあるのだろう。本職のエンジニアはもちろんのこと、プログラミングの練習の成果として未経験者もアピールすることができるのかもしれない。


 ここまで、incremantal gameについて軽く説明してきたが、何をしたいのかというと、自分でincremental gameを作ってみたいのである。そんなことは記事にせず勝手にやっていればいい、と思われるかもしれないが、一つ問題がある。それは、パソコンを持ってないということである。懸念点は、スマホだけでincrememtal gameを作ることができるのか、ということである。

 スマホだけでincremental gameを作るといっても、フリック入力でやるわけではない。Bluetoothキーボードがある。この記事だってキーボードを使用して書かれている。そもそもフリック入力は不慣れである。

 なので、あとは作業環境をスマホで整備できるのか、という話になってくる。できればWeb上でリアルプレビューができるようなサービスがあればいいのだが。


 仮に、スマホで作れるとして、公開場所をどこにするのか、という問題もある。気が早いとか、皮算用とか言われるのは承知の上である。だが、作成と公開を一つのサービス内で完結できる場合、作る側にとっては便利であることを考慮すると、公開まで考えておくことが重要である。

 Blogspotでブログを再スタートしたところ、BlogspotにはJavascriptを実行できるブログパーツがある。とはいえ、CSSはいじることができないし、Googleにあんまり負荷をかけるのもよろしくない。

 ところで、incremental gameはGithub上で公開されていることが多い。それなら、この機会にGithubを始める、という手もある。もしうまく行けば、Githubで個人サイトも作ってしまえばいいのである。


 ということで、方針としてはGithubを使った方がいいのかなと思うのですが、他に何か良い方法がありましたら教えていただきたいです。そもそもGithubのやり方がわからないので。